女性の服装

ショーウインドウ何を着ていけばいい?

いつもとは違い、高級フランス料理やホテルディナーに招待されると、うれしい反面、何を着ていったらいい?という疑問に悩むこともあるかもしれません。
あまり気合いを入れすぎて周りから浮いてしまうのも嫌ですし、軽い服を着ていって恥ずかしい思いをするのも困ります。
マナーに反しない服装、高級店で受け入れてもらえる服装とはどんなものでしょうか。

どの程度のドレスコードが設定されているかを確認する

ある程度の服装の基準があるとはいえ、ホテルやレストラン、それぞれのお店によって異なります。
そのため、事前にドレスコードを確認してみるのが一番賢い方法でしょう。
ホテルディナーであれば、たいていホームページに服装についての注意が載せられていることが多いですので、インターネットでチェックしてみるのも良いでしょう。

もし、公開されている情報がなければ、電話してみるとか近くを立ち寄った際に直接聞いてみるのも手です。
意外とこのような問い合わせは多いので、親切に教えてくれることでしょう。
やはり、自分で悩むのではなく、レストランなどに問い合わせるのが最も楽ですし、確実な手段と言えるでしょう。

マナー違反になりかねない服装は外す

ドレスコードが設定されていると言っても、たいていのところはさほど厳しく基準を設けているわけではありません。
しかし、マナー違反になりかねない服装、時には入店を拒否されてしまうような服は確実に避けるようにしましょう。

女性ならジーンズや、砕けすぎている感じのするもの、たとえばTシャツなどの服は避けた方が良いでしょう。
また、サンダルやミュールなどの靴も気をつけたいものです。

そして、寒い時期にしてしまいがちなのが、ブーツの着用です。
ブーツはラフな印象を感じさせないものがありますが、基本的にはフォーマルな場にはふさわしいものではありませんので、できるだけ避けた方が無難と言えます。

アクセサリーなどにも気をつける

アクセサリー類では特に避けるアイテムというものはありませんが、レストランで食事をするということを考えて、配慮をするのは肝心です。
たとえば、ネックレスなどはあまり大ぶりなものを着けていかない方が安心です。
というのも、料理の皿についてしまったり、グラスにぶつかったりする可能性があり、思わぬアクシデントをよぶことになりかねないからです。

そして、バッグを持っていくときには、小さめのいわゆるパーティバッグがいいでしょう。
大きなバッグを持っていかなくてはならないときは、座席にまで持っていくのではなく、クロークなどに預けるようしましょう。
このように、その場の雰囲気に合わせて、配慮を払うということを忘れないのがポイントです。